会社概要

代表者挨拶

日本社会における「人と組織の思考・行動習慣」は海外のそれと大きく異なり、世界でも類稀です。日本人は、それが自分にとってあまりにも当たり前なので、海外の人たちと仕事をする時に遭遇するさまざまな現象について、大きな違和感を抱き、ストレスを感じます。そして、日本人が「正しく」、それ以外が「間違っている」と考え、その結果、日本人に「従わせる」という行動をとる傾向が強くなります。

「違いを認めなさい」「違いを受け入れなさい」と言うのは簡単ですが、歴史的に海外との「交わり」の少ない日本人にとっては、そのための資質も経験も少なく大変難しいことです。しかし一方で、この弱点こそが長年の間、人と組織のグローバル化のボトルネックになってきたのも事実です。

世界の人と共に働き成果を出すためには、この課題をなんとか解決していかなければいけません。日本企業が世界でもっと輝き、日本人が世界でもっと活躍してほしい。そのために、クライアントの側で一緒に悩み、共感し、課題をひとつずつ解決しながら、「現場が変わる」ことにコミットしたい。このような思いから、2007年に独立し、J&G(ジャパン&グローバル)を設立しました。

真のグローバル化に向けて目指す方向感を失うことなく、長年の間、現場で培ったノウハウと知恵をわかりやすい言葉で惜しみなく共有し、各クライアント企業の現場における「現実」と「実力」を見極めながら、共に一歩ずつ前進していくことに日々喜びを感じています。

代表取締役
篠崎正芳





サービス

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