経営とビジネスの現場で、日本人の「思考」と「行動」に変化を起こす!「マネジメント実務」に変化を起こす!

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【セミナー】日本人経営者向けセミナー(広州:11月12日)

2015年11月17日

弊社代表、篠崎正芳が講師を務めました正銘ビジネスコンサルティング有限公司主催、日本人経営者向けセミナー(11月12日開催@広州)は終了しました。

開催日時  : 11月12日(木)14:00〜16:30 ※開場/受付 13:40〜
会場    : 建国酒店 (天河区林和中路172号 広州東駅横) 
費用    : 無料
対象者   :  董事長、董事、総経理、管理部門/人事部門責任者(業種不問) 
1企業1名のお申し込みとさせて頂きます。(定員:30名)

●プログラム
 第一部:14:00-14:20
     日系企業の労務管理の変化について 
     広州正銘ビジネスコンサルティング有限公司       
     副総経理 佐伯裕子    
 第二部:14:20-16:30
     「適切な新陳代謝」を実現するためのチャレンジ課題と解決策
     株式会社J&G HRアドバイザリー                
     代表取締役社長 篠崎正芳

●セミナー概要
 中国経済の減速、中国リスクが顕在化する一方で、多くの日本企業は、2000年後半までに急成長を遂げてきた中国・韓国・台湾企業との激しいビジネス競争に直面しています。
このような変化のもと、次のステージで厳しい競争に勝つためには「人材力」の強化がキードライバーといえます。終身雇用的慣行がない中国の拠点では、優秀な人材を市場から惹きつけ社内で引き止め、一方で、成長見込みのない人材を組織の外へ出す「適切な新陳代謝」を起こす仕掛けと行動が必須です。
しかし日本の多くの組織では終身雇用的慣行のもと、部下のパフォーマンスの低さを理由に上司が部下に対して退職勧奨することは皆無に等しいです。そのため、中国の日系企業では、労働契約の終了(=契約を更新しない)事例は一程度あるものの、不正行為や規定違反などを除き、個人の成果(目標の達成度/行動の発揮度など)の低さを理由とする契約解除の事例がほとんどないのが実情です。今、無固定期間労働契約に切り替わる社員が増えていく流れの中でこの状態が続くと、優秀な人材は将来に失望して退職し、そうでない人材が組織内に多く滞留することになります。その結果、「人材力」の全体的な低下が、現地化の後退だけでなく、今後のビジネス展開にも深く影響を与えることが強く懸念されます。このような現状を打破し将来リスクを回避するためのチャレンジは重要な経営課題といえます。
本セミナーでは、日本企業の特性を踏まえ、日本人を含む一人ひとりのマネジャーが思考力、判断力、説明力を強化し、「適切な新陳代謝」を可能にするための考え方と方法を解説するとともに、実際の支援モデルも紹介いたします。

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