経営とビジネスの現場で、日本人の「思考」と「行動」に変化を起こす!「マネジメント実務」に変化を起こす!

ニュース

【セミナー】中部生産性本部主催 海外人事労務講座(名古屋:12月20日)

弊社代表、篠崎正芳が講師を務めました中部生産性本部主催「海外人事労務講座」(12月20日開催)は終了しました。

セミナータイトル

ベトナム人をマネジメントするための日本人の行動課題

~「理想解」ではなく、「現実解」で前進する!~

http://www.cpc.or.jp/cpc/cpc_jigyou4.html

PDF資料

【News】日本人グローバルリーダー育成:コラム第14回公開中

第14回 努力の方程式

http://www.jandg.co.jp/data/column/?p=105

【News】日本人グローバルリーダー育成:コラム第13回公開中

第13回 3種類の「メモ」「ノート」で思考と行動をアップグレードさせる!

http://www.jandg.co.jp/data/column/?p=101

【News】日本人グローバルリーダー育成:コラム第12回公開中

第12回 「目標」と「努力」をマネジメントする!

http://www.jandg.co.jp/data/column/?p=98

【セミナー】三井住友銀行(中国)有限公司主催第15回ラウンドテーブル(上海:9月15日)

弊社代表、篠崎正芳が講師を務めました三井住友銀行(中国)有限公司主催第15回ラウンドテーブル(9月15日開催)は終了しました。

セミナータイトル

現地化を前進させるための“現実解”

~“理想解”の呪縛を解き、組織を発展させる!~

 

セミナー概要

日本企業が中国に本格的に進出を始めて10年以上が経ちます。この期間、経営効果、経営効率を最大化させるための決まり文句として「現地化」推進という言葉が使われ続けてきました。しかし、実際のところ、多くの日系企業の現場では「現地化」が遅々として進んでいないのが実感です。現地化の意味についての定義にバラつきがあるのは事実ですが、多くは現地化の“理想解”にミスリードされ、現場でとるべき行動や打ち手が停滞し袋小路に入っているようです。

日系企業がこの行き詰まり感から脱出し、中国で競争力を高め発展していくことができるよう、本セミナーでは、株式会社J&G HRアドバイザリーの代表取締役 篠崎正芳氏に「現地化」の“現実解”について解説していただきます。

主な講座内容

✔現地化の“理想解”が機能しない根本的なワケは日本にある

✔“理想解”の呪縛を解き「考え方」を変えればよい

✔現地化が進んでいる状態を定義する

✔現地人材がなかなか育っていないと感じる3つの根本原因

✔現地化が進まない本質的なボトルネックを除去する方法

✔「言語」と「思考・行動」を切り離す(G-MATRIX) 

主な対象企業

上海近郊に進出している日系企業(製造業、商社、銀行など)

●主な対象者

総経理、管理部門責任者など経営管理の役割を担っている方

【セミナー】新春特別講演会(香港:2月17日 広州・深セン:2月19日)

香港・シンセン・広州和僑会による共同開催
新春特別講演会『日本人のグローバル化に迫る!』

■テーマ: 『日本人のグローバル化 今、本当に必要なことは何か?』
               ~“本質解と現実解”に迫る~

■講演者: 篠崎正芳(しのざき まさよし)氏   
               株式会社J&G HRアドバイザリー 代表取締役社長
               グローバル人事組織マネジメントコンサルタント

※講演会詳細およびお申し込みはこちらのURLからお願いいたします。↓

http://www.wa-kyo.org/advance_name.asp?/570.html

【セミナー】来料加工廠 法人化後の人事組織マネジメント(香港:2月18日)

【キャスト中国マネジメントセミナー/香港】
来料加工廠の法人化には、税関や工商行政管理局に申請・登録した後も、まだやるべきことが残っ
ています。法人化を契機として、これまで明確に組織化されていなかった従業員を、一つの組織とし
て有機的に結合させていく必要があるからです。
そのためには、人事制度における中国と日本の差異を充分に分析し認識した上で、自社にあったマ
ネジメントのシステムを構築しなければなりません。
昨年来、連続開催してきました「来料加工セミナー」も、いよいよ仕上げの時期に差し掛かってき
ました。法人化を終えられた企業にも、正に法人化手続中の企業にも、近い将来法人化するご予定の
企業にも、ここで一度、人事組織マネジメントを見直していただきたく、本セミナーを企画いたしま
した。
人事組織マネジメントと多くの来料加工廠の法人化をサポートしてきた専門家が講師を担当し、わ
かりやすく中国の人事組織マネジメントを学べる構成としております。皆さまのご来場をお待ちして
おります。

■日時 2011 年2 月18 日 (金) 13:30~16:30(受付13:00 より)
■会場 The Royal Garden Hotel (帝苑酒店)地下1 階 The Palace Room
住所: 九龍 尖沙咀東 麼地道(Mody Road)69 号 電話:+852-2721-5215
■プログラム(抄)
◆自社的に人材を動かし人材を見極める
◆離職率の考え方
◆アドミ人事と経営人事
◆会社と社員のギブ・アンド・テイクにおける日中間の本質的「違い」
◆中国人の「ニーズ」に合った人事制度
◇組織構造と役割定義
◇等級
◇報酬
◇目標管理と評価
◆企業文化を再定義し期待する行動文化を創る
◆法人化に際しての労働契約に関する留意点・経済補償金の支払
■参加費 【一般】HK$400/人
【キャスト中国ビジネス会員】HK$200/人(※ID ログイン後お申込の場合のみ)
参加費は、当日現金で受付にお支払いください。(領収書をお渡しします)
■定員 30 名様限定
(お席の準備の都合上、勝手ながら事前申込・先着順とさせていただきます)
来料加工廠法人化後の
人事組織マネジメント
キャストグループセミナー
2/2
■主催 キャストインベストメント香港有限公司
キャストコンサルティング(上海)有限公司 広州分公司・深セン分公司
■協力 株式会社J&G HRアドバイザリー
■講師 篠 崎 正 芳 氏
株式会社J&G HR アドバイザリー 代表取締役社長
グローバル人事組織マネジメントコンサルタント
※著書『世界で成功するビジネスセンス』(日本経済新聞出版社刊)
前 川 晃 廣
キャストインベストメント香港 総経理、キャストコンサルティング㈱取締役
中小企業診断士、証券アナリスト
■申込方法: キャストグループサイトのセミナーページよりお申し込みください。http://www.cast-china.biz/index.php?Mod=Seminar&Cmd=DataList&SEid=91

■お問合せ:キャストインベストメント香港有限公司
電話 +852-3107-8203 担当:Joanna / 森澤

【News】弊社ホームページを全面リニューアルしました

【News】中国日本語ビジネス情報誌BrosBusiness(月刊)11月号よりコラムを新連載

中国日本語ビジネス情報誌BrosBusiness(月刊)2010年11月号より、弊社代表、篠崎正芳によるコラムの新連載を始めました。このコラムは弊社ホームページでもご覧いただくことができます。

BrosBusiness http://www.bros-web.com/sh/ja/business/brosbusiness/bizserialization/shinozaki.html

【セミナー】グローバル人事の「実践」~現場で変化を起こすための焦点化~(東京:10月19日)

【終了しました】

主催:  社団法人企業研究会

日時:  2010年 10月 19日(火) 13:00~17:00

会場:   厚生会館(東京:麹町) TEL:03-3264-1241

講師:  株式会社J&G HRアドバイザリー代表取締役 篠崎正芳

◆ 開催にあたって◆              日本国内のマーケットの縮小が避けられない今日、生き残りのために、多くの企業にとってグローバル経営への対応が喫緊の課題となっております。しかしながら、これまでの日本企業は「製品」のグローバル化を図り、一定の成果を上げてきた一方、「日本人とマネジメントのグローバル化」は、様々な要因により、遅々として進んでいないのが現状と言えます。こうした状況を踏まえ、本セミナーでは、海外現場を中心にグローバル人事戦略の実行とグローバル人材の育成に長年取り組み、現場で変化を起こしてきた講師を迎え、日本企業の真のグローバル化に向けての実践的な施策について検証していきます。≪※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。≫     
 

● 受講料 ● 1名(税込み、資料代含む)

正会員 31,500円(本体価格 30,000円)
一 般 34,650円(本体価格 33,000円)

参加要領

申込書はFAX、または下記担当者宛E-mailにてお送り下さい。  以下の当会ホームページからもお申込いただけます。http://www.bri.or.jp

着信確認のご連絡後、受講票・請求書をお送りします。

*よくあるご質問(FAQ)は当会ホームページにてご確認いた

だけます。([TOP]→[公開セミナー]→[よくあるご質問])

*お申込後のキャンセルはお受けしかねますので、ご都合が悪く なった場合、代理の方のご出席をお願いいたします。

■お申込・お問合せ先

社団法人企業研究会 事業開発グループ

担当)川守田(かわもりた)E-mail:kawamorita@bri.or.jp

TEL:03-5215-3514 FAX:03-5215-0951

東京都千代田区麹町1-6-2 アーバンネット麹町ビル6F

  社団法人 企業研究会 セミナー事務局宛申込書 FAX:03-5215-0951
101353-0505(※) 2010.10.19  グローバル人事の「実践」
会社名(ふりがな)  
住所
TEL   FAX  
ふりがなご氏名   所 属役 職  
ふりがなご氏名   所 属役 職  
E-Mail

 

※申込書にご記入頂いた個人情報は、本研究会に関する確認・連絡および当会主催事業のご案内をお送りする際に利用させて頂きます。

1.グローバル人事の「実践」を阻むもの

  (1)明確な目的と焦点が定まらないターゲット(層・人・場所)

  (2)硬直的な組織体制

  (3)頭の「前進」と心の「足踏み」 

  (4)過去の日本的成功

  (5)言語の壁

  (6)国内志向・安定志向

2.世界で戦う「個人力」と「チーム力」

  (1)サッカー日本代表の勝利と敗北からの学び

  (2)1+1=3 が意味すること

  (3)「日本人はチームワークが得意」は本当か?

  (4)世界で戦う「チーム力」とは?

  (5)世界で戦う「個人力」とは?

  (6)目標は「もつ」ではなく「書く」

  (7)努力する行動(=3つの行動セット)を習慣化させる

  (8)ノート力を鍛える/説明力を鍛える

  (9)「違い(XとY)」の認識力を高める

  (10)日本人こそが、“超”グローバル人材になることができる!

  (11)思考と行動のアップグレードのための3原則       

  ※ミニエクササイズを予定

3.グローバル人事を「実践」するためのスタンス転換

  (1)日本型人事マネジメントの「真髄」は、ひと工夫により、世界でも実践できる!

  (2)自然体経営への回帰

  (3)早期退職制度V.S.自然代謝

  (4)役割と報酬の連動

  (5)現地人材が「働く」理由、「動く」理由は、原則、日本人と違う

  (6)現地人材を「自社流」で動かすための前提条件とは?

  (7)価値行動(バリュー)や行動指針は形式知化しなければいけない

  (8)価値行動(バリュー)や行動指針を浸透させる活動方法

  (9)海外拠点では「アドミ人事」に「経営人事」を加えなければいけない

  (10)日本人のストレスとアジア人のストレスは表裏一体

  (11)日本人、現地人材の間の“共感ゾーン”を広くするための方法

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