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【セミナー】三井住友銀行(中国)有限公司主催第15回ラウンドテーブル(上海:9月15日)

2011年9月16日

弊社代表、篠崎正芳が講師を務めました三井住友銀行(中国)有限公司主催第15回ラウンドテーブル(9月15日開催)は終了しました。

セミナータイトル

現地化を前進させるための“現実解”

~“理想解”の呪縛を解き、組織を発展させる!~

 

セミナー概要

日本企業が中国に本格的に進出を始めて10年以上が経ちます。この期間、経営効果、経営効率を最大化させるための決まり文句として「現地化」推進という言葉が使われ続けてきました。しかし、実際のところ、多くの日系企業の現場では「現地化」が遅々として進んでいないのが実感です。現地化の意味についての定義にバラつきがあるのは事実ですが、多くは現地化の“理想解”にミスリードされ、現場でとるべき行動や打ち手が停滞し袋小路に入っているようです。

日系企業がこの行き詰まり感から脱出し、中国で競争力を高め発展していくことができるよう、本セミナーでは、株式会社J&G HRアドバイザリーの代表取締役 篠崎正芳氏に「現地化」の“現実解”について解説していただきます。

主な講座内容

✔現地化の“理想解”が機能しない根本的なワケは日本にある

✔“理想解”の呪縛を解き「考え方」を変えればよい

✔現地化が進んでいる状態を定義する

✔現地人材がなかなか育っていないと感じる3つの根本原因

✔現地化が進まない本質的なボトルネックを除去する方法

✔「言語」と「思考・行動」を切り離す(G-MATRIX) 

主な対象企業

上海近郊に進出している日系企業(製造業、商社、銀行など)

●主な対象者

総経理、管理部門責任者など経営管理の役割を担っている方

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